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私たち、白鳥病院の骨粗鬆症マネージャーです。


 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨の量が減って、弱くもろくなり、折れやすくなる病気です。
ちょっとした動作で骨折や転倒が起こりやすくなります。
 現在、日本国内で骨粗鬆症にかかっている人は1,000万人を超えており、かかる可能性の高い人を含めると2,000万人に及ぶと予測されています。
 また、特に女性に多い病気で、50歳以上では3人に1人、70歳以上では2人に1人が骨粗鬆症と言われています。

しかし、骨粗鬆症患者さんの中で治療を受けておられるのはわずか15%です。

 骨粗鬆症マネージャーは、骨粗鬆症の「治療の向上」「治療継続率の向上」「初発の骨折を防ぎ、骨折の連鎖を絶つ」ことを目的に骨粗鬆症学会が認定している資格です。
 今年度、当院では保健師・理学療法士・看護師がその資格試験に合格し、3名の骨粗鬆症マネージャーが誕生しました。(昨年の合格者を含め、4名在籍しています。)
 さまざまな職種の専門性を活かし、チームを作って活動する予定です。
 骨粗鬆症に関すること(骨粗鬆症とはどんな病気か、日常生活で気を付けること、骨折の危険度、診断方法、治療方法など)なんでもご相談に応じます。
 また、定期的に『骨粗鬆症』に関することをホームページに掲載していく予定ですので、お楽しみに。

日本骨粗鬆症学会 ホームページ