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和良診療所の廣瀬医師「第5回やぶ医者大賞」に決定

 兵庫県養父市が主催する「第5回やぶ医者大賞」の審査会が2018年6月23日、養父市役所であり、「県北西部地域医療センター国保和良診療所」所長の廣瀬英生医師(41)が選ばれました。

 この賞は若手医師の育成、医療過疎地域の医師確保及び地域医療の発展に寄与することを目的に養父市が2014年に創設、「やぶ医者」の語源が、元々は名医を表す言葉であり、それが「養父の名医」であったことに由来しています。

 今回は新潟と山梨、長野、岐阜、宮崎から5人の応募があり、廣瀬医師は山梨県の「南部町国民健康保険診療所」所長の市川万邦医師(48)とともに選出されました。 廣瀬医師はこれまでに選ばれた10人の中で最も若く、今後益々の活躍が期待されます。表彰式と受賞者の講演会は2018年8月25日、養父市立ビバホールで開催されます。