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地域包括ケア病床のご案内

地域包括ケア病床とは

 急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病床です。
 本来であれば、一般病床で症状が安定しますと、早期に退院をしていただく事となっています。しかし、在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者様の為に、当院では「地域包括ケア病床」をご用意し、安心して退院していただけるよう支援していきます。

 心身が回復するよう医師や看護師、病棟専従の理学療法士などにより、在宅復帰に向けて治療・支援を行っていきます。また、医療ソーシャルワーカーが患者様の退院支援についてサポートさせていただきます。


【当院の地域包括ケア病床】
203号室(4床)、205号室(4床)、206号室(4床)、
207号室(4床)、208号室(2床)、215号室(4床)、
216号室(1床)、217号室(1床)、218号室(4床)、
223号室(1床)、225号室(1床)、227号室(1床)、
228号室(1床)

どんな場合に入院となるのか?

 地域包括ケア病床への転院または転床していただく場合は、主治医が判断し患者様、ご家族様に提案させていただきます。ご了解いただけた場合、地域包括ケア病床へ移動し、継続入院となります。

 入院期間は状態に応じて異なりますが、地域包括ケア病床に入室後、最長60日を限度としております。

入院費について

 地域包括ケア病床では、定められた入院料を算定します。投薬料、注射料、処置料、検査料、画像診断料、リハビリテーション料は入院料の中に含まれます。

 後期高齢者保険の方は、医療費の負担上限が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。

イメージ図