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平成27年1月、白鳥病院は電子カルテ化しました。

新年あけましておめでとうございます。

白鳥病院は、平成27年1月1日より外来・入院患者さんのカルテを電子カルテ化しました。
電子カルテとは、従来は医師・看護師などが診療の経過を記入していた紙のカルテをコンピュータシステムに置き換え、 電子情報として一括してカルテを編集・管理し、データベースに記録するシステムにことです。
電子カルテになると、診療記録、検査や処置などのあらゆるオーダーがリアルタイムかつ正確に関係部署に伝達されると同時にカルテに記録されることにより、 医師・看護師など病院全体で医療スタッフの間の情報共有がいつでもできるので、安心安全な質の高い医療が可能となります。  また、患者さまにも見やすい画面になることから、わかりやすい説明が可能となります。  将来的には大学病院や医療機関、開業医の先生との連携に電子カルテが使われるようになると、 患者さんがどこにかかっても同じ認識にもと医療を受けられるようになります。
平成27年1月1日に導入しましたので導入当初は、システムに慣れないため、患者さまには少しの間、 待ち時間が増えるなどのご迷惑をかけることがありますが、将来的には、より早く、より良い安心できる病院となるために、 よろしくお願いしたいと思います。